Faden108

コットン糸のご紹介

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コットン糸

 

 今回コットン糸をご紹介します。

本来コットン糸は畳表の経糸(たていと)として使用されます。

畳表を織る際、平行に張られた糸が経糸になり

そこに、い草を交互に交差させながら挟み込んでいくことで畳ができます。

 

 縦の白い糸が、畳を織るときに使われるコットン糸です。

 

 余ったコットン糸をハンドメイド作品などに使って頂けたらという思いで

ご紹介させていただいてます。  

 原料はインドネシアで作られています。インドネシアから輸入したものを

岡山県で製造しております。

 特徴としては、コットン100%なので、とてもやわらかい素材です。

また、化学繊維が入っていない純綿の糸ですので環境にも優しいです。

手触りが気持ちがいいので、色々な作品作りに使って頂けると思います。

 

 

 

 

 

 余ったコットン糸で、福祉作業所「まんさく園」の方々が作られた作品です。

さをり織り(はたおり)で丁寧に作られています。

柔らかい素材なので、手触りがとてもきもちいいです。

 

 

最後に

 Faden 108では、主に麻ひもをご紹介しておりましたが

素材の違うコットン糸も、販売することになりました。

今回格安でお買い求めいただけますので

気になった方は、メール等でお問い合わせください。

 

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細くて強くて毛羽立ちにくい。ラッピングなど様々な用途に使えるナチュラルで素朴な麻ひも。

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