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職場でバレンタインデーチョコを渡す際のマナー6つ

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職場で贈られるバレンタインデーチョコ

 

昔は、好きな人にチョコを渡して気持ちを伝えるのがバレンタインデーのイベントでした。しかし、義理チョコや友チョコという言葉ができてからは、普段お世話になっている方や友達にまでチョコを渡すようになり、職場でチョコを配る人が増えているようです。そこで、職場でバレンタインチョコを渡す時に知っておきたい6つのマナーを紹介します。

この記事を読むための時間:3分

職場ではバレンタインチョコを渡した方が良い?

職場でバレンタインチョコを配るかどうかは、会社のルールの範囲内であれば完全に個人の自由です。金銭的な理由から参加したくない人もいれば、お世話になっている方へのお礼をかねて積極的にプレゼントを準備したい人もいます。

 

自分がやりたいようにすれば良いとはいえ、職場での人間関係がある以上、どうしても周りの目が気になってしまいますよね。そのような時は、バレンタインデー前に女性の先輩や同僚と話しをすることをおすすめします。もしかしたら、同じような悩みを持っている人もいるかもしれません。金銭的な理由で悩んでいる方は、数人でお金を出し合ってチョコを購入する方法もありますよ。

職場でバレンタインチョコを渡す際のマナー

職場は仕事をする公共の場であるため、バレンタインチョコレートを渡すのにもマナーがあります。

相手の負担になるような高価なチョコは贈らない

バレンタインデーのチョコは、あまりにも高いものは避けるのがマナーです。高価なものだと、1か月後にあるホワイトデーにお返しをする相手の負担となってしまいます。また、パートナーや家族持ちの方に高いチョコレートを贈ると変な誤解に発展して、相手の方の迷惑になってしまうかもしれません。高級なチョコで感謝の気持ちを表したかったとしても、自分よりまずは相手のことを考えて思いとどまりましょう。

誤解を招かないよう全員に渡す

チョコレートを複数人に配る職場では、配り忘れに注意しましょう。たとえ、故意ではなかったとしても、もらえなかった人は嫌な気持ちになります。毎日顔を合わせる職場だからこそ、そのような些細ないざこざが大きな問題に発展する可能性もあります。1人1人に配るのが大変な場合は、チョコレートの詰め合わせを準備して目立つ場所に置き、自由に持って行ってもらう方法がおすすめです。

手作りチョコは避ける

人によっては親しくない人の手作りが苦手な方もいます。また、手作りチョコは重い印象があるため、職場で渡す場合は、市販のチョコレートを買って配るのが無難です。

先輩や同僚の女性に相談する

バレンタインデーに職場でチョコレートを贈る時は、男性だけでなく女性のことも気にかけましょう。チョコレートを誰も渡さない職場で、自分だけが配ると抜け駆けしたと思われる場合があります。2月に入ったら、「バレンタインデーはどうされますか?」と先輩や同僚の女性に相談しておくと安心です。

相手が忙しくない時間帯を選んで渡す

職場でチョコレートを渡す際に気を付けなければいけないのが、時間帯です。相手が忙しい時に、わざわざ業務を中断させて渡すのでは失礼に当たります。感謝の気持ちを伝えようとしたのに、迷惑がられてしまったら本末転倒ですよね。チョコレートは、始業前やお昼休みのような業務外の時間に渡すようにしましょう。

食べきりサイズのチョコをシンプルなラッピングで渡す

職場で渡すチョコレートは、仕事の合間に簡単に食べられるような食べきりサイズを選ぶのがおすすめです。もしラッピングをする場合は、ハートなどが描かれた華やかなものよりもシンプルなデザインを選びましょう。

まとめ

多種多様な考え方を持つ人が同じ場に集まる職場では、1つ1つのコミュニケーションのとり方がとても大切です。しっかりとマナーを押さえてお互いに気持ちの良いバレンタインデーを過ごせるようにしましょう。

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