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バレンタインデーのラッピングには温もりを感じさせる麻紐がオススメ

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麻紐でラッピングされたプレゼント

 

プレゼントを贈る際に意外とセンスが問われるラッピングですが、いざ自分で包もうとすると包装紙にしわがよったり、リボンが上手く結べなくて悪戦苦闘される方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ラッピング初心者から上級者までに愛される「麻紐」を使ったプレゼントのラッピング方法を紹介します。

この記事を読むための時間:3分

初心者には麻紐を使ったシンプルなラッピングがオススメ

初心者がラッピングをする時にまず困るのが、どのようなアイテムを使ったらセンスの良い仕上がりになるのかが分からないことです。好きな色を使うと組み合わせが悪く、アイテムを使いすぎるとまとまりがなくなってしまい、やればやるほど理想とはかけ離れて行きます。そのような初心者の方には、ナチュラルでシンプルなデザインで色々なラッピングアイテムとの相性が良い「麻紐」を使うことをおすすめします。

ラッピングアイテムとしての麻紐の魅力

派手なリボンには無い、素朴な優しさが印象的な麻紐ですが、その他にどのような魅力があるのでしょうか。

手作り感を引き立たせる

シンプルでおしゃれではあるものの、素材の雰囲気を生かした麻紐は、どの種類のプレゼントにも合うので迷う必要がありません。また、麻紐の色合いや質感から感じる温もりは、頑張って作った手作りプレゼントの魅力を引き立ててくれます。

シンプルでナチュラル感のある仕上がりになる

いつも優しく受け止めてくれる大切な人へのプレゼントには、ナチュラル感のある柔らかい雰囲気のラッピングがぴったりです。変に飾ることなく、シンプルなのに味がある麻紐はナチュラルな雰囲気を出したいラッピングに適しています。

リボン結びが上手くできなくてもそれが味になる

リボンだと左右対称にバランスを取らなければならず、上手く結ぶのが大変です。その点麻紐は、均一ではない不格好なバランスの方がカッコよく見えたりします。また、リボン結びが苦手な方は、かた結びでもセンスが光る麻紐を使うと簡単にラッピングができます。

麻紐と相性の良いラッピングアイテム

麻紐は、クセが無いので他のラッピングアイテムとの組み合わせを自由に楽しめます可愛らしいものから大人っぽいものまで、一緒に使うアイテムによって色々な麻紐の良さが出てきます。

クラフト紙

木をイメージさせるような明るい褐色のクラフト紙と麻紐の質感が相まって、全体的な印象を温かみのあるナチュラルなものへと仕上げます。

タグ

麻紐に小さいタグを括り付け、メッセージを添えるだけで特別感が増します。麻紐もベーシックな茶色だけでなく、白色や緑色などカラーバリエーションもあるのでタグの色に合わせて選んでみるのも良いですね!

レースペーパー

シンプルで素朴な麻紐をガーリーに使いたければ、レースペーパーと合わせるのがオススメです好きな形に切ったレースペーパーをクラフト紙に貼り、麻紐で十字結びをするだけです。

ドライフラワー

麻紐をもっとおしゃれに大人っぽく使いたければ、ドライフラワーを一緒に使うと良いですよプレゼントをラッピングして麻紐で結んでから、その包と麻紐の間にドライフラワーを差し込むだけで一気におしゃれになります。

ワックスペーパー

クッキーやブラウニーなどお菓子をラッピングするのに、ワックスペーパーと麻紐を使うと相性が抜群ですお菓子を簡単にワックスペーパーで包み、麻紐で無造作に結び、ほどけないようにするだけで完成です。

毛糸

クラフト紙と麻紐だけで仕上げると、どうしても茶系になり物足りなく感じられます。そのような時は、違う色の毛糸を数本麻紐に混ぜて結んでみましょう。毛糸の柔らかい雰囲気と色が加わるだけで全く違う印象の仕上がりになります。

ウッドピンチ

ウッドピンチでタグを麻紐に付けるのもおすすめです。木の質感があるので、麻紐が持つナチュラルな雰囲気を壊すことなく、ピンチの色がワンポイントとなります。

まとめ

一緒に使うアイテムによって可愛らしくも大人っぽくもなる麻紐は、ラッピングの万能アイテムです。麻紐が持つ素朴な優しさを活かして、渡すのがもったいないと思ってしまうようなラッピングを目指しましょう!

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細くて強くて毛羽立ちにくい。ラッピングなど様々な用途に使えるナチュラルで素朴な麻ひも。

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