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ひな祭りの飾りは手作りしよう!簡単&安く作れるアイテム5選

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手作りのひな祭りの飾り

 

「桃の節句」とも呼ばれる3月3日のひな祭りは可愛く飾り付けてお祝いしたいけれど、「素敵な飾りが見つからない」「たくさん飾りを買うと予算オーバーしてしまう」などと悩んでいませんか?そんな時は自分で飾りを手作りするのがおすすめです。この記事では、誰でも簡単にそして安い材料費だけで作れるアイテムを5つ紹介します。DIYが好きな方や子どもと一緒に作りたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事を読むための時間:3分

テーブルなどに置くひな祭りの飾りを手作り

まずは、テーブルや棚などに「置く」タイプの飾り。ひな祭りの置く飾りといえば、雛人形ですね。雛人形の手作りアイデアを2つ紹介しましょう。

卵の殻で作る雛人形

雛人形を作るなら、卵の殻を使うと簡単かつお金もかかりません。卵を2個、できるだけ丁寧に小さな穴を開けて中身を出して料理に使ったら、殻は綺麗に水洗いして風通りのよい場所で乾かしておきます。乾いたら、布やフェルト、折り紙などを卵に巻ける大きさに切り、衣装を作りましょう。雛人形は平安貴族の装束を模しているものが多いので、何色も重ねて華やかにするのがポイント。あとは卵の殻にペンで顔を書き、手に持っているしゃくや扇、頭の装飾などを作って貼り付ければ完成です。

カラー粘土で作る雛人形

雛人形は粘土で作るのも簡単です。さまざまな色のカラー粘土を購入し、顔や体、衣類、髪の毛、装飾などを形作って組み立てていきましょう。着物は少し難しいので、雛人形の写真を見ながら簡略化して作るのがおすすめ。また、油粘土乾かないので、自然乾燥して乾いたら動かせる紙粘土や樹脂粘土の方が扱いやすいです。

壁に貼るひな祭りの飾りを手作り

続いては、壁に貼るタイプのひな祭り飾りの手作りアイデアを紹介していきます。

麻紐と折り紙で作るつるし飾り

ひな祭りの飾りとして人気なのが、これだけで一気に華やかになる「つるし飾り」。折り紙で雛人形や桃の花、菱餅、ぼんぼりなど、ひな祭り関連のオーナメントを作ったら、麻紐に少しずつ感覚をあけながらテープでつけて、壁や天井に吊るすと完成です。バランスを見ながら4〜6本くらい作り、並べて吊るしてみましょう。オーナメントは折り紙を切り貼りして作るのが簡単ですが、折り紙を折ったり、フェルトで作ったりするとより本格的になります。

粘土で作る立体的なつるし飾り

上記では、平面的なオーナメントをつけるつるし飾りを紹介しましたが、より華やかにするには、オーナメントを立体にしましょう。簡単な方法は、粘土を使ってさまざまなモチーフのオーナメントを作ること。手芸が得意な方や時間がある方は、布を針と糸で縫って小さなぬいぐるみを作るのもおすすめです。立体的なモチーフに麻紐を通したら、壁や天井に吊るします。こちらもバランスを見ながら4〜6本くらい作ると賑やかです。

桃の花リース

ピンクの色紙で桃の花を6個以上作り、リースの土台に貼り付けて桃の花のリースを作りましょう。リースの土台は、厚紙や中心をくり抜いた紙皿などなんでもOK。桃の花は折り紙で折る方法もありますが、難しいので切り貼りするのがおすすめです。また、桃の花に近いピンクの造花を買ってきて貼り付けたり、リースの真ん中に小さな雛人形を配置しても可愛いくなります。土台が見えないほど桃の花でいっぱいにしたり、土台は桃の木を意識して茶色にしたり。アイデア次第でおしゃれなリースも作れそうです。

ひな祭りの飾りは手作りも可愛い!

簡単&安い材料で作れるひな祭りの飾りを紹介しました。ひな祭りを買おうとすると何万円もかかったり、好みのデザインの飾りが見つからなかったりするもの。どんなふうに飾り付けるか全体像を考えながら手作りで飾りを作った方が、案外可愛く仕上がるかもしれません。特につるし飾りと桃のリースは、アレンジ次第で本格的かつ可愛い飾りができるはずです。ぜひこの記事を参考にしながら、ひな祭りの飾りを手作りして見てくださいね。

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